2014年5月6日火曜日

テントの中を照らすライト


もちろんテントの中を照らすライトは、火が使えないので、ランタンとは言え電池式のものしかテントの中では使うことができません。

テントの中外を問わず、最近ではLED式が多く出ておりますが、LEDの利点は、光に寄ってくる虫が少ないことではないでしょうか。ただ、ネットの記事をいろいろ見ている限り、白色でないと少なからずは寄ってきそうです。

ただこの白色のLEDというのが悩ましいところで、これが登山であれば機能優位でも全然いいのかもしれませんがキャンプ だとちょっと雰囲気的にはあったかい感じがしない。

まぶしい割に明るい感じがしないような気がします。
そこで見ていた中でいいなーと思ったものの1つですが



手頃な値段でいい感じの光が出るLED式の電池ランタンがありました。これが本当に光の色はなかなかきれいで、多分テントの中で楽しい気持ちになれるんだろうなーという情景が沸いてきました。

ただ、このランタンすごくいい感じの光を出すのに、電源ボタンがむきだし。ということで、バッグの中に入れておき、いざ使おうと思ったら、つい電源を押してしまっていた。ということになりかねない。長押ししないとつかないのが救いですが。(あと、若干ダサイので長期間愛用しようと思ったら苦しいかな)



GENTOS(ジェントス) エクスプローラー LEDランタン SOL144S ライトモカ [明るさ150ルーメン/実用点灯8時間] SOL-144S

また、これは白色ではないので、きっと虫が好きな波長をふんだんに出していることが予想されます。

ちなみに
http://www.gentos.jp/
 こちらの会社で作成しているそう。 LED系のライトを作るのが得意な会社ですね。

そこで、登山というところで考えて、電源を間違って押さないタイプのものを探してみることにしました。
ただ、こちらは白色LEDでやはり若干まぶしい。ただそこは各社磨りガラス風にしたりと工夫も見られるので、実際に手にとって探してみるのが一番だと思われます。


Blackdiamondのボイジャーとか、あとUCO CLARUS LED LANTERNなんてのも同じようなタイプです。
1,収納時に小さくなる
2,ボタンを間違っておさないで済む
3,全体的なフォルムが少しおしゃれ感ある







BLACKDAIMOND(ブラックダイヤモンド) ボイジャー BD620706 ウルトラホワイト






UCO(ユーコ) CLARUS LED LANTERN 24150


ちなみに、この辺りの装備はかなり小型化も可能です。吊せるキーライトのようなものでも十分とする人もいますので、登山の荷物を少なくするには削れる部分かもしれませんね。

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